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2016/07/22

リリース

銅の有害性に対する誤報に修正を申入れ是正

今般プレスにおいて、米国の天然資源保護協会(NRDC)の発表に基づき「米国内の約5300に上る水道システムで水が鉛や銅に汚染される」という報道がなされました。日本銅センターは、米国の銅開発協会(CDA)を初め関係先とも連携して事実関係を確認した結果、NRDCの発表原文においては「銅に焦点を当てた表現はなく、環境保護庁(EPA)が1991年に制定した“Lead and Copper Rule(レッド・アンド・カッパー・ルール)”という水道水に対する規則の名前に銅という単語が含まれたものが引用された」ことが判明しました。 銅の歴史は古く、世界各国で水道管や蛇口など私たち人類の生活に欠かせない素材として使用されております。銅の殺菌性をPRしている日本銅センターは、銅のイメージダウンや関連業界への悪影響を防ぐ活動を行っており、発信元に記事の冒頭部分に誤解を招きかねない表現があった事実を確認しました。 日本銅センターは、今後とも銅に関する正しい知識の啓蒙と誤った情報の払拭に尽力してまいります。